シーナリーハウス


家づくり事例


緑と暮らす家
大分県別府市南立石
大分県別府市の桜の木が並ぶ坂道の閑静な住宅街に建つ車寄せのある薩摩焼杉の平屋になります。
建物から3メートルはねだした造作ガレージがあり、家全体に1.1メートルの軒を全面に出しているので、雨の日でも全ての窓をあけて換気する事ができます。
4人家族想定で延床面積は23.29坪の家。とてもコンパクトな家ですが、19帖のLDK から、全ての部屋に直接アクセできるようになっている間取りで、決して狭くない広々とした印象を受けます。
また、庭で過ごす時間を大切にしたいという住まい手さまのご要望にお応えして庭に石土間を採用しています。石は鹿児島の加治木産の加治木石(凝灰岩)になります。同じ凝灰岩として有名な栃木県の宇都宮産の大谷石とよく似ていますが、大谷石よりも少し茶色っぽく、気泡が多いのが特徴です。